どんなときに鍼灸をするか 枚方市田口山の奏鍼灸整骨院

「はりやお灸」をした事のない方がほとんどだと思いますので

どんなときに「はりやお灸」をするかを説明します。

代表的なのは肩こりや腰痛、関節痛、五十肩などの動かすと痛い等の運動器疾患にすることが

多いですが、内科系疾患や便秘などにも「はりやお灸」をすることがあります。

特に「はり」は筋肉を直接やわらかくすることができるので運動器疾患にすることが多いです。

他にもお肌を整える美容鍼なども施術しています。

「お灸」は即効性は少ないですが内臓や神経のバランスを整えるのに使われますし

「お灸」なら患者様ご自身で自宅でのケアとしてすることができます。

例えば便秘ならお腹にあるツボに「はり」をすることで腸の動きを整えることもできます。

私の実体験で言うとひどい便秘でお悩みの方に「はり」をしたところ数分後に

「ギュルルル」とお腹が鳴りトイレに駆け込むケースもありました。

「おねしょ」で悩んでいた小学生に「小児はり」をしたところその日は「おねしょ」をしなかったそうです。

継続して「小児はり」をしたところ約2ヶ月で「おねしょ」をしなくなったそうで非常に感謝されました。

ちなみに「小児はり」とは子供用の体に刺さらないように加工した「特殊なはり」を使用するので

赤ちゃんから小学生までのお子さんに使っています。

私自身でいえば冷え性がひどくいつも足が氷のように冷えて困っていたのですが

「お灸」を毎日足のツボにすることで今ではまったく足が冷えなくなりました。

「はりとお灸」は二千年以上前から行われており、ツボはその長年の経験の蓄積から

先人たちによって見つけ出された物です。

私たち鍼灸師はその先人たちの経験と知識を受け継いで患者様の施術に当たっています。

このように「はりとお灸」(東洋医学)は数千年の経験に裏打ちされた技術です。

ですので安心して施術を受けに来ていただきたいと思います。

ご予約・お問い合わせは 072-857-8170 まで

奏鍼灸整骨院
枚方市田口山3-1-16-101